薬草取り(ユニセフへのボランティア活動-募金-)
本校では昭和58年度よりユニセフへの参加協力をしています。世界中で今なお多くの友達が栄養不良や安全な水が手に入らないことなどで病気にかかり尊い命を失っています。また、戦争や自然災害の犠牲になる友達も大勢いるということを知る中で少しでも役に立てることができればとの思いで全校活動として始めたものです。
 学校の休みの日を利用して自宅周辺や近くの野山で薬草を集めます。薬草にはウツボ草、ゲンノショウコ、ジュウヤク、柿の葉、びわの葉等と本当に数多くの種類があります。薬草を集めるのに、地域の方々や家の人にも手伝っていただきました。
 集めた薬草は学校に持ち寄り班活動で種類分けをします。そして、学校の軒下に干し十分乾燥させ、近くの梅加工業者さんに買い取ってもらいます。買い取っていただいたお金をユニセフ事務局に送金するようにしています。
 少しでも世界中の困っている友達のためになればうれしく思います。これからもこの活動を高城小学校の伝統行事として続けていきたいと思います。
平成13年度のユニセフ募金の取り組み
@ユニセフについての調べ学習

 6年生がユニセフの活動や世界のこども達の現状をインターネット等を使い調べまとめました。
A6年生が5つのグループに分かれ、1年生から5年生に調べたことを伝えに行きました
C薬師梅さんに薬草を買ってもらい、紀伊民報社を通じて収益金をユニセフに募金しました
B平成13年度の薬草採りをしました
平成14年度の様子はこちら
平成15年度の様子はこちら